SIGMO

コト創りSIGMO

ト創りってなんだろう
コトから始まるモノ創りへ

私たちは生活するうえで数々の行動をします。
本を読むこと、運転をすること、テレビをみること、調べること。。。。

本を読むには読みたい本が必要です。運転をするには運転する車や乗り物が必要です。
行動するという行為に必要なモノ主体で数々の製品が生まれてきましたが、いまデジコンが考えるコトは”どんなコトがおもしろいかな?どんなコトが便利かな?という視点。

例えば、みなさんが利用するスマートフォン
スマートフォン自体は”モノ”ですが数々の人の行動を変化させました。
これはつまり”モノ”が”コト”の変化を促したのです。
では”コト”ってなんでしょう?
それは人々の”体験”と私たちは考えています。

私たちは技術開発企業。
新しい体験”コト”を人々に提供できる”モノ”創りの最前線を支えています。

私たちは単なるソフトウエア開発企業では無く、ハードウエア発想も含めたプロダクトを作っています。
今は存在してなくても、こんなコトができるこんなモノを目指して東奔西走。
IoTが紡ぐネットワークの先にあるものを目指して、SIGMOで培った技術を生かしていきます。
SIGMOは電気信号を元にした擬似環境開発手法(社内呼称)の総称です。

SIGMOイメージ写真

SIGMOイメージ写真
■試験設定
☆指定値出力モード☆
ターゲットシステムのソフトウェアデバッグに使用することを想定しています。
【指定値出力】
GUIでの操作値がそのままターゲットへ出力されるので、容易に思うままのテスト入力を作る事が可能です。
バッテリ電圧の例でいうと、放電状態・満充電状態を瞬時に作成可能になります。
(実機バッテリを使う場合は、各状態のバッテリを用意するか充電・放電させる時間が必要となります。)
【トリガ出力】
複数のテスト入力を同時に変化させることが可能になります。
号が関連する場合、同時に変化させる必要があり、これを実現する事ができます。
※これにより、実機環境と同じ状況でデバッグが可能になります。
SIGMOイメージ写真
☆パタン出力モード☆
ターゲットシステムのソフトウェアデバッグ終了後に行われるテストにて使用される事を想定しています。
【パタン出力】
各テスト入力と時間の関係を予めデータ化したテスト入力を再生することができる。
これにより長時間の稼動テスト(サイクル試験など)を無人化できる。
(データの作成には専用ツールを用意。作成が容易に行える)
SIGMOイメージ写真
■試験結果
☆リアルタイム信号表示☆
試験中の各信号の挙動傾向をリアルタイムで確認することが可能です。
SIGMIIから出力されるテストデータに対するターゲットシステムの挙動をその場で確認できます。
注目したい信号のみを見ることができるます。(簡易的な確認)
SIGMOイメージ写真
☆データ保存☆
試験中の全信号の挙動をファイルとして保存する事ができます。
ファイルとして保存することで、試験結果の記録を確実に残すことができます。
SIGMOイメージ写真
☆計測結果の解析補助☆
データ保存で記録したデータは数値データである為、その挙動の確認を効率的に行う為に波形表示を行えます。
波形で全体像を確認し、詳細に確認すべきところのアタリをつける事が可能になります。
(波形モニタから連動して、テキスト表示が可能)

メニュー