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2次電池監視センサ模擬の次世代プラットフォーム デジタルセンサ応用分野の開発を支援

今まで諦めていた欠陥や危険を伴う状況のテストを【可能】にする。
指定条件監視により連続運転試験中の異常検出が簡単に! 【高品質確保】
実機テスト環境の完成を待たずにテストが行える。【開発スピードUP】
信号出力と信号計測を1台で!【省スペース】

SIGMO シグモについて

SIGMO(シグモ)は試験環境サービスの総称です。SIGMO(シグモ)はPC上のユーザーインターフェース、SIGMII(シグミー)と、センサIC信号模擬装置のSIGDAS(シグダス)から構成されます。
『SIGMO(シグモ)』はセンサ模擬システムの次世代プラットフォームです。
環境への関心が高まる中、生活の身近なところに2次電池(バッテリー)を利用した製品増え続けています。電気自動車・ハイブリット等のモビリティ、携帯電話等の家電製品、燃料電池・太陽光電池等、多様化・高度化する2次電池(バッテリー)を利用したシステムに同じく高機能なセンサを活用した非常に複雑な制御装置が必要になっています。その制御装置の品質は『安全と快適』には欠かすとこのできないもので、制御装置の品質確保には、よりきめの細かいテスト環境が必要です。
これまでは重く、広い場所を必要としていましたが、『SIGMO(シグモ)』は従来再現の非常に困難だった試験環境をより省スペース、低コストで構築・再現できるだけでなく、コンパクト、軽量にしたことで、いつでも、誰でも、どこでもという自由度の高い試験環境を可能にしました。『SIGMO(シグモ)』は新たな環境時代に対応したモノつくりをサポートします。

『SIGMO(シグモ)』はものづくり中小企業製品開発等支援補助金(試作開発支援事業)に採択されたプロジェクトです。

SIGMO シグモの環境

SIGMO シグモの機能説明

SIGMO(シグモ)は試験環境サービスの総称です。 SIGMO(シグモ)はPC上のユーザーインターフェース、SIGMII(シグミー)と、センサIC信号模擬装置のSIGDAS(シグダス)から構成されます。

■機能説明 基本機能:○指定値出力カード ○パタン出力モード ○データ保存(ログ)

【各モード共通機能】
☆保存トリガ機能:予め設定した条件(複数の信号変化の組合せが可能)が成立した前後の入出力値を保存します。
☆リアルタイム信号表示機能:試験中、リアルタイムで入出力値を表示します。
  表示する信号はユーザが選択できます。
☆『SIGDAS』連結機能(次期バージョン予定):複数の『SIGDAS』を連結できます。
  (複雑な環境への対応)
☆計測結果の解析補助機能:保存した入出力値を可視化する簡易ツールを用意します。
  (高機能版はオプション対応)
☆データ保存機能:試験開始〜試験終了の間の入出力値を保存します。
  (100μsecを最小時間単位)

【 指定値出力モード】
☆トリガ出力機能:基準信号に同期して出力信号を変化させることができます。
  基準信号には出力信号、入力信号の他、仮想信号が設定できます。
☆指定値出力機能:『SIGMII』にて提供されるGUI操作により、出力値を変更できます。

【パタン出力】
☆指定値出力機能:パタン出力していない出力信号のみ、『SIGMII』にて提供されるGUI操作により出力値を変更できます。
☆パタンファイルの編集・作成機能:パタンファイルの簡易編集用ツールを用意しています。
  (スイープ変化の波形パタンも容易に作成可能です。)
☆パタン出力機能:パタンファイル(複数選択可能)を組み合わせて、テスト条件を設定できます。
  ファイル毎の繰り返し回数(有限回のみ)、全体の繰り返し回数(無限回も可能)を設定できます。

SIGMO シグモの諸元

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